『変わるお葬式、消えるお墓』
小谷みどり 著
岩波書店
1500円

 人生の最期を自分らしく迎えたい、という当然の発想に立って、お葬式やお墓を既存のものと違う形で考える流れが出てきている。 永代供養墓、血縁を超えた合祀墓、お葬式の生前契約、散骨、宇宙葬など様々な変化を、「葬儀先進国」アメリカやイギリスの最新状況を交えながら、現在の法や慣習とともに語る。


『葬儀と法要の手帳』
碑文谷 創 著
小学館
1050円

臨終から弔問のマナーまで葬儀のすべてがわかる。
急な葬儀に心を込めたお別れができる!!


『現代お墓事情−ゆれる家族の中で』
  井上治代 著
創元社
1600円

 現代の社会が抱えているお墓の問題を、歴史を紐解き、法律を見据え、アメリカとの比較から、問題の所在を根本的に追求している。子どものいないご夫婦、娘だけの家、単身者に必読の書。女性問題のグループ学習のテキストに最適。


『いま葬儀・お墓が変わる』
井上治代 著
三省堂
1600円

 業者主導型ではない葬送(葬式・墓)をするには、どうしたらいいのか。その可能性を詳しく解説。手作り葬儀をした人、棺を作ってみたグループ、葬送の市民グループの紹介。どこまでできるかに挑戦。葬儀をする選択、しない選択。お墓をつくる選択、つくらない選択。


『素敵な死にじたく』
井上治代 著
KKベストセラーズ
1200円

 「いつまでもあると思うな、夫と子ども」一代限りの核家族では、夫を看取ったあとの妻の介護、看取りは誰がするのか。日常生活の中から家族の変化を解説。単身者が犬に遺産を残し、自分の死後の葬儀や後片付けを依頼したというような事例も紹介。


『最期まで自分らしく』
井上治代 著
毎日新聞社
1500円

 生に限りあることを意識したとき、人は本当の意味での生を知る。もしかしたら、それからが本番の人生なのかもしれない。「死から逆算したよりよい生き方」と「自分の生の幕引きのアイディア」を伝える。毎日新聞の連載への加筆と新たな書き下ろしでまとめたもの。


『SOGI』
碑文谷創 監修
表現文化社
4800円

(書店では販売していません。 SOGIのホームページをご覧下さい(リンク))
奇数月10日発行の葬送文化情報誌。最近話題の有名人のお葬式をカラー写 真入りで紹介する等、葬送に関する最新情報満載。


『自分らしい葬儀』
碑文谷創 編
小学館
1200円

 著者は、葬送文化評論家として活躍中。自由葬の事例など豊富な情報が満載。自分らしい葬儀を実現するためのヒントがぎっしり詰まっている。必読の一冊。


『葬儀概論』
碑文谷創 著
表現社
10,000円

 葬儀の基本中の基本を広く学ぶための教科書。葬儀の意味、葬儀の歴史、死と葬儀の環境、葬儀の実際、葬儀の知識、社葬・団体葬、日本の宗教の概要、宗教儀礼、葬祭ディレクター、関連法規とその解説。


『墓をめぐる家族論』
誰と入るか、誰がまもるか
井上治代 著
平凡社新書
680円

ついにお墓が動き出す?
夫と一緒の墓に入りたくない妻たち、
生前契約を結んだ人々、
揺らぐ日本の家族と社会に迫る。




『遺言をのこしなさい』
清水 勇男 著
講談社
1,600円

遺産相続や遺言をめぐるトラブルが増加の一途をたどり、遺された者たちが遺産の多少にかかわらず、骨肉の争いを繰り広げ、取り返しがつかなくなるケースが増えています。そうした哀しい争いをを未然に防ぎ、さらには無駄 な税金を納めずにすむように、遺言の必要性を説き、実際的な活用法を分かりやすく教えます。
一般では手に入らない、遺言書作成のための便利で貴重な資料を巻末に収録!